リハビリテーション科このページを印刷する - リハビリテーション科

診療方針

当科では、障害を持った方が充実した生活を送れるように、理学療法・作業療法・言語聴覚療法にて基本的動作能力の回復、社会適応能力の回復、言語聴覚能力、嚥下障害の回復などを目的とした治療を行っています。対象疾患は変形性関節症に対する人工股・膝関節置換術の症例や、脊椎・脊髄疾患の手術後のリハビリテーションを行っております。また脳血管疾患に対する機能アプローチや呼吸器リハビリテーション、外科手術後、重症心身障がい児(者)などを対象に、幅広い疾患に対してリハビリテーションを行っています。
 
理学療法 動作練習
理学療法 動作練習
6階にある屋上庭園 バランス検査(重心動揺計)
6階にある屋上庭園 バランス検査(重心動揺計)
※変形性関節症の手術前後に検査します
作業療法 手・腕の機能回復訓練 言語療法 発音練習中
作業療法 手・腕の機能回復練習 言語療法 発音練習中

診療の特徴

施設基準

運動器リハビリテーション料(I)
脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
呼吸器リハビリテーション料(I)
 
機能訓練室 機能訓練室(6階)から見える日光連山
理学療法室 理学療法室(6階)から見える日光連山
作業療法室 言語療法室
作業療法室 言語療法室

 

スタッフ紹介

スタッフ紹介
医長 熊谷 吉夫 整形外科

PT 13名
OT 7名
ST 3名
助手 1名

外来診療

  月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
午前 -- -- 茶薗 昌明 茶薗 昌明 熊谷 吉夫
午後 -- -- 茶薗 昌明 茶薗 昌明 熊谷 吉夫

リハビリ通信

診療関連事項

高齢な方や若干腰痛がある方を対象に、無理をせずに行う方法として作成しました。
運動の回数に関しては、あくまでも目安ですので、状況に応じて回数を増やしたり減らしたりしてみて下さい。

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