小児科このページを印刷する - 小児科

診療方針

当院小児科は、喘息、腎疾患、心疾患、リウマチなどの慢性疾患、肥満などの生活習慣病の診断治療を行っております。平成17年4月より、身体症状を伴う不登校などの相談外来もはじめました。重度の肢体不自由と重度の知的障害をあわせ持つ児童の療育を行っています。

スタッフ紹介

医長:増田 典弘
 療育指導科長(併)
 
医師:坪井 弥生 日本小児科学会認定専門医
日本周産期・新生児医学会認定専門医
医師:山口 綾  
医師:迫 恭子
 北2病棟医長(併)
日本小児科学会認定専門医
医師:石﨑 郁絵  
医師:大髙 智博  
医師(非常勤):影山 さち子 日本小児科学会認定専門医
医師(非常勤):渡部 あずさ  
医師(非常勤):五味渕 一三 代謝、てんかん
医師(非常勤):平尾 準一 日本小児科学会認定専門医
臨床心理士(非常勤):別井 尚子 発達心理

外来診療

<予約制>
特殊外来
子供療育相談ルーム
小児専門外来「ケロリンくらぶ」(発達障害、集団不適応、小児肥満など)

 
  月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
午前 -- -- -- -- --
午後 -- 影山 さち子
[予約制]
迫 恭子
[予約制]
迫 恭子
[予約制]
子供療育相談ルーム
[予約制](第2・4週)
--

病棟の診療について

小児慢性病棟


喘息、腎疾患、心疾患、リウマチ、自律神経失調症など長期入院治療を必要とする疾患の診断治療、肥満など生活習慣病の診断治療を行っています。

病院に隣接し県立岡本特別支援学校(病弱養護学校)に転入学することで、長期入院治療を必要とする患者様が学業の空白を作ることなく安心して療養することができます。

重症心身障害病棟


重度の肢体不自由と重度の知的障害を併せ持つ児童(者)たちが入院しています。また、在宅の重症心身障害児(者)の皆さんのために、短期入所や日中一時支援事業があります。冠婚葬祭、旅行、その他によって急にお子さんの面倒が見れなくなった場合、一時的にお子さんをお預かりし、療育いたします。当院医療相談室窓口、各地の社会福祉事務所にご相談ください。

診療関連事項

関連リンク

PDFファイルをご覧いただくためには、アドビ社のAdobe® Reader® が必要です。最新のAdobe Readerはアドビ社のサイトより無料でダウンロード可能です。

ダウンロードはこちら